ライドオンエクスプレスを売却しました。

3月頃から徐々に本業の方が忙しくなってきたこともあり、最近は、ソフトを使ったシステムトレードばかりをやっていますが、空き時間を見つけては次に仕込む銘柄の調査もしています。

が、なかなか良さげな投資先が見つけられない状況です。

ただ、2月頃からNYダウの影響も受けてか日経平均は下落傾向にあり、仕込む銘柄の選定には少し時間をかけるゆとりがあるかもしれないですね。

上のチャートは、日経平均の1月末からの日足チャートですが、2月6日にギャップダウンで寄り付いてからは一気に一目均衡表の雲を下抜けしています。

21,000円付近で一旦は反発したものの、それ以降は下値を少しずつ切り下げてきている状況です。

3月下旬からは徐々に上昇している様子ですが、22,000円付近に前回の高値があり、一目均衡表の雲も控えていることを考えると、テクニカル的にはすんなりと上昇するとは考えにくそうです。また、前々回つけた2月27日の高値と一目均衡表の上雲が近い位置にあることも上昇を抑えそうな要素と考えられそうです。

となると、日経平均が下がってくれば、より割安に仕込める可能性がありますから、状況によるでしょうが、仕込みはもう少しあとでも良いのかもしれません。ゆっくりしすぎると以前のように決定的なチャンスを逃す可能性もありますが・・・

元々の資金が少ないこともあり、大体20万円までの銘柄を購入するようにしているのですが、この辺りではなかなか欲しい銘柄がないようなので、もう少し高額な銘柄を購入するために、予定を変更してライドオンエクスプレスとハードオフを売却しようと画策中です。

ライドオンエクスプレスは元々割安感だけで根拠なく購入した銘柄ですから、とりあえず売却(後述)しましたが、ハードオフはまだ迷い中です。

ピープルも購入当初の配当利回りは得られなくなってそうなので、本来は売却したいのですが、結構な含み損を抱えているため、今すぐの売却ではなく、タイミングを見て手放すことを考えます。

一方で、エスクロー・エージェント・ジャパンは今期の決算も好調なようですし(目標に達していないため大きく売られてますが・・・)、クオカード優待などのメリットが大きいため長期保有する予定。

アトムも半年に一回の焼肉のために保有予定。

テー・オー・ダブリューは含み益がそれなりに乗っていること,週足・月足レベルの長期でみると、まだまだ上昇トレンドの中にいそうなため保有予定(あと元々の仕込みが低額なためあまり現金化に寄与しない)。

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ライドオンエクスプレスをなぜ売却したか

昨日、ライドオンエクスプレスを1022円で売却しました(下のチャート緑の矢印)。

理由としては上述したように、ほかの銘柄を仕込むための資金にするという名目ではあるのですが、もう一つの理由は「明らかに失敗した投資」だと考えたためです。

チャートは1月末から今日までの日足チャートです。

矢印で示した日に950円で購入しました。

購入の経緯はこちらの記事に書いています。

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はっきり言えば、衝動買いですよね。(絶対アカンやつね)

チャート上のほぼ底で購入しています。ライドオンエクスプレスは3月優待銘柄なので、2月に入ってから私と同じように割安感で購入した人が結構いるのではないかと思うのですが、2月は1150円付近まで上昇しました。

しかしながら、権利落ち日(チャートのinfoマーク)以降だらだらと下落をしています。

ここで冷静に考えました、「この銘柄をあと1年持ち続ける意味があるのかということを・・・」

そして出した結論は

「含み損になって塩漬けしてまで必要な優待じゃねーな」

ということで売却する決意を数日前にしました。

実は、購入当初は950円を大きく割り込まないだろうとタカを括っていたのですが、チャート的にちょっと怪しいのが、高値の切り下げと安値の切り下げがセットになっていることです。

示したチャートより少し前に1200円台まで上昇しているのですが(昨年の12月頃)、今回はその高値に届いていないし、直近の安値(昨年の11月頃)も切り下げてきています。

売却した最大の理由は、2500円の優待券で食べれるのは宅配寿司では一人分にしかならなそうで、しかも1年に1回だけとなると・・・ね

そして、実は銀のさらを自分で利用したことが一回もないというのもあとあと冷静になった時に「面倒臭がって下手したら優待券使わないな」と思ったりもして・・・「じゃあ現金化するか」となりました。

結果的にライドオンエクスプレス株で7,200円ほどのキャピタルゲインとトータル3,500円(優待券2,500円分と配当金1,000円分)ほどのインカムゲインを得られたということ自体は良かったのですが、ただの結果オーライですから以後こういったことをしないように気をつけていかなければと考えています。