むさし証券の紹介

むさし証券 トレジャーネット 証券プログラム取引手数料と信用金利の安さが特徴!

むさし証券では2016年11月に手数料を最大65%引き下げられています。

また、[marker]信用取引における買い方金利も業界屈指の低さです[/marker](2018年2月現在)。

 

むさし証券の情報ツールはシンプルで使いやすいですし、口座開設されていれば無料で利用可能です。
取引をしないと無料にならない等の条件もないこともありがたいですね。

[clear]

 

むさし証券の手数料体系について

 

トレジャースタンダード手数料

約定金額 10万円 20万円 50万円 100万円 150万円 300万円
約定単位 81円 102円 189円 345円  410円 475円

トレジャーボックス手数料

約定金額 300万円 600万円 900万円 1200万円 1500万円 1800万円
1日定額 1296円 2592円 3888円 5184円 6480円 7776円

 

むさし証券の特徴は、信用取引でにおける最低水準の手数料と金利を提供していることでしょう。

制度信用買方金利は1.35%となっており、メジャーどころでは最低水準の金利になっています(2018年2月現在)。

[marker]しかも、他の証券会社では大口取引を行う人に優遇金利を設定することで手数料・金利を低く設定することはありますが、むさし証券では小口取引の人でもこの最低水準の手数料と金利を享受できます。[/marker]

 

信用取引でスイングトレードなどの中長期でトレードを行う人であれば、金利が低いほど利益を出しやすくなるとも言えます。ですので、金利・手数料は低いに越したことはありませんね。

 

信用取引を行う方にオススメしやすい証券会社と言えるでしょう。

 

 

むさし証券の取り扱い商品

IPO NISA 投資信託 単元未満株 日経225先物 海外株 夜間取引

 

むさし証券では、株式投資、日経225先物(ミニ)を取り扱っています。

IPOの取り扱いなど最低限必要そうな取引はできる環境にあるようです。

 

日経225先物の取引手数料は普通のレベルで特段安いということもないようです。

 

むさし証券の口コミ

手数料が格安です。

この証券会社は株式の売買手数料が業界最安値を売りにしています。さすがに、他の証券会社のように10万円以下や20万円以下の売買手数料が無料というのには負けますが、無料以外の手数料においてはとにかく安いです。
私も20万円を超す株式の売買の際にはこの証券会社で取り引きをしています。また、ログイン後のマイページもリニューアルされてたいへん見やすく、取り引きもしやすいです。
<引用:価格.com>

信用取引コストが安い!

むさし証券は旧そしあす証券です。他のネット専業証券がオールマイティをめざしているとしたら、むさし証券はシンプルでニッチをめざしているのでしょう。

信用取引を行う場合、デイトレードでなければ、金利がコストの一番大きな要因です。むさし証券はこの金利がすばらしく安い。制度信用取引で現在1.35%と、私が知る限り業界最安値水準だと思います。

ただし、トレーディング画面や情報画面などは決して使いやすいとは言えません。追証発生時の対応も不安があります。他社への現物株式移管にもコストがかかります。

総じて、中長期の信用取引スイングトレードをする目的には非常に合致した証券会社です。